こんにちは!「Sketch」ブログ担当のライター、カジヤマシオリです。

大中環境には、2020年4月に2人の新入社員が来ました(新卒)!

新入社員の加賀さんと井上さん。ふたりは大学時代からの仲で

(しかも大学・家・バイト先も同じ!)

井上さんへのインタビューをふまえて、加賀さんにもインタビューしました。

加賀 大輔(かが・だいすけ)

名古屋芸術大学 芸術学部 スペースデザインコース卒業。大中環境の営業部1年目。

小さい頃の夢は大工さん。研修のときに解体現場に行ったのも楽しかったそう!

井上さんもそうでしたが、加賀さんも「どちらが早く初受注を達成できるか?」意識していたそう。

入社して半年経ったいま、仕事の難しさや目標が明確になってきているようです。

仕事で難しいと感じること

白崎先輩に学ぶ加賀さん(右手前)

―入社して半年。まだ慣れないことも多いのでは。

加賀さん「たくさんありますよ。解体工事が決まっても、何をすればいいかわからないことが多くて…」

―たとえば?

加賀さん「まず解体に関する用語ですよね。現場で職人さんが話していても、用語がわからないです。建物の解体は勉強会があったんですけど、内装解体はまだわからない用語がいっぱい出てきて…あと、工事受注までの見積もりはひとりでできても、その後の仕事内容はわからないことも多くて」

―わからないことが出てくると、どう対処しますか?

加賀さん「今は、元請けさんから言われたことを現場の職人さんに言葉を変えずに伝えてます。用語がわからないので…今はひとりではできないですよね。先輩社員のおかげです」

5年後、10年後のこと。「すごい」と思うのは…

―先輩社員に、10年後のビジョンを聞いてきました。加賀さんはありますか?

加賀さん「えっ!ちょっと…まだ井上くんと社長にしか伝えてないので言えないっす!一応あるんですけどね」

―(笑)。5年後とか1年後とかの目標でもいいですよ。言えるやつで。

加賀さん「とりあえず、5年後には先輩社員の重森さんを越えたいですね!がんばって先輩社員たちをどんどん追い抜いていきたい。でも、今は重森さんにはとうてい手が届かないし、足も見えない。人との接し方を見習いたいけれど、簡単にはマネできないです。1年目は、2年目の先輩社員の成績を超えるのが目標です。でも、最近は『やる気でなんとかなる』ばっかりじゃないと気づいて…」

大きな目標を発表していた先輩社員・重森さん

―何か気づきました?

加賀さん「やってるだけじゃ売上を伸ばすのにも限界があるんだなって…やり方を考えないとですね。成功するまでの過程も考えて。ナンバーワン目指してがんばりたい。大中環境って、いずれはナンバーワンになりたいってやる気も大歓迎の会社なんですよね。すごいと思います」

―たしかに、そういう気概のある人大歓迎な雰囲気。まず、社長がそんな感じですよね。さっきの10年後のことは、社長に話したときどんな感じでした?

加賀さん「『おお~いいねえ~』って反応でした(笑)まず『いいね』って言われましたね。そういうところ、すごいと思うんですよ。自分の軸はしっかりしているけど、考え方が柔軟。だから人の意見にまず『いいね』って返す。すごいと思います…」

―そんな反応だったんですね。ますます10年後に考えていること、気になりました。10年後、本当にかなったら私にも教えてくださいね!

まとめ

加賀さんにもインタビューをすると、2020年の新入社員ふたりの人柄や関係性がはっきり見えてきたような気がします

加賀さんもとてもエネルギッシュです。入社したばかりの頃から、初受注目指して先輩社員から営業スキルを身に着けようと熱心でした。

学歴や知識、経験よりも「やる気のある人、大歓迎!」という大中環境の雰囲気もあるかもしれません。大きな目標も大歓迎な雰囲気です!うらやましい。

10年後に考えている目標、現実になるといいですね。