こんにちは!「Sketch」ブログ担当のライター、カジヤマシオリです。

緊急事態宣言を受け、「Sketch」ブログも一宮での取材を見合わせております。

そんな中…

ブログ運営元の大中環境では、新入社員が活躍中!
ちょうど入社から1年経つのを機に、オンラインで社員インタビューをしました。

1人目はこの人。井上碧惟(いのうえ・あおい)さんです!

名古屋芸術大学 芸術学部 スペースデザインコース卒業。大中環境の営業部1年目。

小さい頃の夢はトカゲと宇宙飛行士だった。

大学時代の同級生で超仲良し・加賀さんの紹介で、大中環境に入社を決めた井上さん。

入社半年の頃にしたインタビューでは、初受注の喜びを語ってくれました。

果たして、1年でどんな成長を遂げたのでしょうか?

周りに助けられて達成した大記録

―まず、1年頑張ってみてどうなのかを聞きたいです。今は仕事に対して、やりがいを感じてますか?

「入社して半年ぐらいの頃は、研修や知らない仕事にとにかく一生懸命。やりがいよりも『ほめられたい!』という気持ちが強かったです。上司に。特に、社長や統括部長、白崎さんからほめられたかった」

―ほめられたい、か。やりがいとは違う部分ですね。今も同じですか?

「今は、それ以上にやりがいを感じています。というのも、2020年12月のひとつきで、ひとりで1000万の売り上げを達成しました。ぜんぶ新規のお客様です。そこでやりがいを感じられました。新人の僕でもここまでやれたのは、上司はもちろん事務職の社員さんにもたくさん助けてもらえたからです。本当に、運がよかった。自分にとって大きな出来事でした。そのぶん忙しかったですけどね…」

―1000万!入社1年目で、はなかなかすごいと思います。そういう出来事も経て、井上さんにとって営業はどんな仕事になりましたか?

「責任感を持ってやってます。『ほめられたい』よりも責任感です。家の解体や擁壁を立てる工事など、お客様にとっては一生に1度あるかないかのこと。そういう大切なことを任せてもらえる、と思うと責任感を持ってやらないと!」

思い出に残っている仕事は…

―以前、初受注のうれしさを語ってくれましたよね。この1年で思い出に残っている仕事は、やはり初受注?

「実は、初受注よりも思い出に残る仕事ができました。11~12月の2カ月間で行った造成工事です。地盤がゆるい土地だったので、大きな杭を75本も打ち込んで地盤改良から始めました。年末までに無事完了できましたが、期間が長く、金額も大きい工事でした」

―2カ月!解体工事はあっという間に終わるイメージなのに、そんなに長かったんですね。

「僕自身、週に2~3回は現場に足を運びました。そのときにも、上司にいっぱいサポートしてもらいましたね。何か起きるたびにサポートしてもらってました

―何か起きるって、お叱りの声とか?

「そういうのはなかったですが…用水路そばの地盤がゆるい土地だったので、境界を作っても用水路の水があふれるとすぐに流されてしまい。上司から対処法を学びましたし、測量士さんにもお世話になりましたね。ほんと、支えられてばかりです」

得意な仕事・苦手な仕事は…

―1年間、いろんな仕事をしてきたと思います。そのなかで、得意な仕事や苦手な仕事はわかってきましたか?

「同期の加賀くんに言われたのは『お客さんと仲良くなる』ことが得意なんだね、と。僕的にはまだまだだと思いますが、新規のお客様を相手にたくさん売り上げを達成できたのは、仲良くなるのが得意だからかな?と思いました。大中環境の営業では、統括部長や白崎さんもうまいですよね」

―先輩社員の姿もよく見たうえでの分析ですね。加賀さんもよく見ているんですね。逆に、苦手な仕事は?

「上司や内勤社員さんへの、いわゆる『ほうれんそう(報連相)』が苦手ですね」

―報告・連絡・相談。苦手な人はほんと苦手ですよね。克服するために何かやってますか?

「白崎さんに教えてもらったんですが、ほうれんそうが必要なことは会社ケータイからプライベート用ケータイのLINEにメッセージを入れてリマインドしています」

―なるほど。対策が大事、ですね!
入社1年目ながら大記録を達成し、喜びつつも「みんなのおかげ」と感謝の気持ちを忘れていない井上さん。
もう少し、2020年を振り返ってもらい、2021年の目標も聞いてみたいと思います。

後編もお楽しみに。