こんにちは!「Sketch」ブログ担当のライター、カジヤマシオリです。

しばらく趣向を変え、大中環境の社員インタビューをお送りしております。

新型コロナウイルス流行のあおりを受け、家からビデオ会議です… 前回は、営業部2年目の成田亜季保さんを紹介しました。

「営業は向いていないかもしれないと思っていたけど、挑戦してみたい思いが勝った」

というエピソードから、成田さんの性格や考え方もうかがえたインタビューでした。

今回は、成田さんと同じく営業部2年目の當間美貴さんのインタビューをお届けします。

元気いっぱい、子どもたちと接する姿をイベントでもよく見かけます。そのたびに元気もらってます!

當間 美貴(とうま みゆき)

當間さん

株式会社大中環境 営業部2年目。名古屋外国語大学出身。
沖縄出身。得意料理はソーメンチャンプルー。タスマニア島(オーストラリア大陸の真下にある島)の大学に留学経験あり。

業界や会社よりも、人重視の就活だった

ー大中環境を知ったのはどこでしたか?恥ずかしながら、私はこのブログの担当になってからです…

當間さん「私もまっとうなルートで知ったわけじゃないかもしれません(笑)合同説明会ではなくて、『就活居酒屋』で知りました。大中環境や解体に興味があったのではなく、知識を広げるためにいろんな話を聞きたくて参加したんです」

就活居酒屋ー居酒屋でフランクに話す感覚で、中小企業と学生が出会えるイベント。

ー就活では、業界をしぼっていたわけではなかったんですか?

當間さん「はい。就活を通していろんな仕事を知ったり、話を聞けたりするのがすごく楽しくて。最初はそんな感覚でした。業界や会社よりも、人を重視して就活していましたね」

ー人、を重視していたんですね。入社の決め手となったのはどんな人だったんですか?

當間さん「大中環境の営業さんで初めて会った人は、想いを伝えたぶんだけ返してくれるような人でした。私が仕事を探しているときの想いに対して、一生けん命に返してくれました。『これからの大中環境を作っていくのは、自分(當間さんたち入社したての社員)たちだから』と話していて、柔軟性のある人だなと。そういう人がいる会社なら、イイかなと思ったんです」

ーたしかに『これからの大中環境を作っていくのは、自分たち(當間さんたち入社したての社員)だから』は、大中環境の方向性そのものを表していますもんね。人に注目することで、どんな会社かもわかる、と。

自分で考えて、答えに近づけておく

ー人を重視して大中環境を選んで、もう入社して1年、ですよ…

當間さん「早かったです…1年なんとかやってこれた感じです」

ー入社前と何か変わりましたか?

當間さん「一番は、考える力がつきました。分からないことの答えを、上司はあまり言ってくれなかったからです(笑)言ってくれないと何をすればいいか分からない、と伝えたこともあって、最初は不満でした」

ー経験のないことだから、分からなくて当然。

當間さん「でも言ってくれなかったのは『自分で考えてみなよ』ということだったみたいで(笑)そこで、自分でも何をすればよいか考えるようになりました。今では、あらかじめ自分で考えた内容を確認する感じで上司に質問するようにしています

ーそれは大きな成長ですね!上司も忙しいだろうから、最初から最後まで全部教えるよりも、ある程度答えを考えてきてからのほうが教えやすいだろうし。

當間さん「実践するようになってからは、成長したねとほめられるようになりました。実際に言われるまで気づきませんでした、それが成長だと」

ー上司もうれしかっただろうなあ。當間さんは入社してから、スキルをどんどん身につけていったんですね。

當間さん「大中環境は、業務内容が何もわかってなくても、1年で成長できるルートを作ってくれる会社です。自分が何も持ってないと思っていても、ちゃんと入社後に身に着けさせてくれます」

営業職のやりがい

ー當間さんは、もともと営業職を希望していたんですか?

當間さん「やりがいがある仕事だと思っていたので、営業職を考えていました。少しずつやりがいを感じ始めています」

ーやりがいを感じているようでよかったです。どんな部分で感じるようになりましたか?

當間さん「『當間さんだからお願いするね』と言ってもらえたことですね。がんばっている私に対して、お客様もがんばりたい、と言ってもらえました。初めて、自分の営業ができた感動がありました」

あっという間だけど、やりがいを感じた1年

社長や同期たちと。右から2番目が當間さん

何をすればいいか分からなかった状況から、自分で考えて動けるようになった今。

自分自身も周りも成長をひしと感じていることが分かったインタビューでした。

當間さんは沖縄出身。実家から遠く離れた愛知で、独り暮らしをしながら働いています。

愛知や岐阜出身の人が多い大中環境で、けっこうめずらしい存在かもしれません。

後編では、実家から遠く離れた場所で働くことや家族のこと、就活生へのメッセージを紹介します。

就活を機に心機一転、と考えている人は必見です!