こんにちは!同居人が寝言で「密です…」と言ったのを聞いてしまったカジヤマシオリです。

まったくどんな夢を見ていたんでしょうか…

新型コロナウイルス流行により、全国で緊急事態宣言が発令されている今。

大中環境としてもなかなか就活イベントに参加できない、私としてもイベントやお店に直接取材に行けないという現状をふまえ…

ビデオ会議でもできる、社員インタビューを掲載中です。

第3弾は、営業部2年目の當間美貴(とうまみゆき)さん。

http://sketch-hiroba.com/?p=6172

前編では、入社前の自分と今を思い出して、成長した部分を教えてもらいました。

あっという間の1年でも、成長した部分が自覚できているのってすごいと思います。

そんな當間さんは沖縄出身。愛知での独り暮らしは大学時代からとはいえ、実家から遠く離れた場所で大変そうだなあ…

沖縄は「帰りたい場所」にしたかった

お酒が大好きな當間さん

ーそういえば當間さんって、沖縄出身なんですよね?どの辺ですか?

當間さん「那覇市出身です。幼少期はよく父方の祖父母の家に預けられていました」

ーおじいちゃんやおばあちゃんと仲が良さそうですね。最近はいつ帰省しましたか?

當間さん「私自身はもう2~3年くらい帰省できてません(笑)今年のゴールデンウイークも帰省は難しいですよね。祖父母が名古屋に遊びに来ようとしていましたが、新型コロナウイルスが流行しているので、今はお願いだから家にいて、と」

ー残念だし、さぞかしご心配されてるでしょうね。

當間さん「救援物資が実家から届きます。毎週のようにマスクが届いていた時期もあります(笑)おばあちゃん手づくりのソーキ(骨付き豚肉の煮込み)が冷凍で届くこともあって、おいしいし心強いなあと。心配してもらってます。なんだかんだ言って独り暮らし歴は5年になるので、もうさみしくないです

ーすっかり慣れてますね。でも、愛知での就職は反対されませんでしたか

當間さん「私、4人兄弟なんですけど、みんな東京や大阪のような都会に出ているからか反対されませんでしたね。家族にとっても慣れているから、心強く送り出してもらえたんだと思います。自分の夢に対して応援してくれる家族なので。よく考えたら、就職で沖縄に残る人のほうがめずらしいんじゃないかな…」

ーそうか、沖縄だと県外に出る選択肢をとる人も多いのか。心強く送り出してもらえたのはうらやましいです。聞いていると沖縄が好きなんだと思ったのですが、いつか沖縄に戻って働くことは考えてますか

入社前、アルバイトでイベントに参加していたときの當間さん(真ん中)

當間さん「いずれは戻りたい気持ちはあります。そこはちょっと悩んでいて…でも、今はこっちでがんばりたいんです」

ー悩んではいるものの、がんばっているのはなぜ?

當間さん「沖縄は大好きな場所だからこそ、帰りたい場所にしたくて。今、愛知でがんばれている理由ですね」

ーとなると、沖縄で就活はあまりしなかったのかな。

當間さん「あまり就活はしなかったですね、沖縄では。もともと愛知で独り暮らしして、名古屋の大学に通っていたから、沖縄でしっかり就活しようと思うと飛行機代が…ね。愛知で面接させてもらえる沖縄の会社もありましたが、予算的な面で頻繁に沖縄に行くのが難しかったので。今、愛知で就職できて悔いはありません沖縄出身、ってだけで営業先でも興味を持ってもらえることがありますし!

ー故郷から遠く離れて就職したことが、自分の武器になってますね!

私もお姉さんのような上司になりたいから、安心して入社してほしい

大中環境の頼もしい先輩たちと

ー大学は名古屋だったとはいえ、沖縄みたいな遠くから就職していることに対して、大中環境的にはどうなんですか?

當間さん「すぐ上の上司は『自分は父親だと思っている』と言ってましたね(笑)私だけでなく川越さんや成田さんたち同期全員に対してですが。父親のように、私の仕事のことだけでなく人生のことも心配してもらってます。本当に父親のような上司。社員が少ないからこそです」

ー當間さんも後輩たちにとって、そういう存在になるんじゃないかな。

當間さん「はい、お姉さんのような存在になりたいですね。私も助けられるようになりたいです。だから後輩たちには、安心して入社してほしいです。私でもやっていけてるし!」

ーたしかに、安心して入社できそう。

當間さん「本当に、安心して入社してほしいです。私みたいに、何も知らないところから入社してもがんばれる環境です。勉強しないと覚えられない部分は多いかもしれませんが、しっかり勉強して身に着けられます!」

営業部2年目メンバーにインタビューを終えて

営業部2年目女子はみんな勉強熱心

故郷・沖縄から離れて就職した當間さん。イベントで見かけるたび「頑張れ!」と心の中でエールを送っています、こっそり。

今後、同じように故郷から遠く離れて大中環境に入社する人もいるかもしれない。當間さんのようなお姉さんのような上司がいてくれたら、心強いなあと思いました。

さて、これで大中環境の営業部2年目メンバー全員にインタビューが終わりました。

個人的な感想ですが、2019年に入社した新卒の営業担当がひとりも辞めてないのがすごいなあと思いました。営業のようなハードなイメージのある仕事だと、3年どころか1年続けるのも大変だと思います…

大中環境の営業部2年目メンバーは、全員解体業や建築の知識がないところからチャレンジしています。

営業職に興味のある人、今まで勉強したことのない業界にチャレンジしてみたい人にはかなり有益なインタビューとなったのではないでしょうか。

今後も3人の成長を「Sketch」ブログを通して成長を見守っていきますので、こうご期待です★