こんにちは!「Sketch」ブログ担当のライター、カジヤマシオリです。

前回は、大中環境に入社したての社員に、インタビューを行ったようすを紹介しました。

名古屋芸術大学卒業の井上碧惟(いのうえ・あおい)さん。入社のきっかけは仲の良かった大学時代の友達からの紹介。

先に大中環境に内定していた、バイト先もシェアハウスも一緒だった友達の紹介なんて、めずらしいけどうれしいめぐりあわせだったと思います。

社会人になっても、お互い高め合ってゆきたいと語ってくれました。

新型コロナウイルスの影響で予定していた研修が7月に延期に。入社後すぐに営業経験を積み始め、なんと入社2か月で初受注!おめでとうございます。

初受注エピソード、じっくりと聞いてみました。

初受注の達成感よりも…

経営計画発表会にて、マイクを持つ井上さん(右から2番目)

ー入社後初受注、本当におめでとう。初受注、どんな形だったんですか?

井上さん「テレアポからの受注でした。ビジネストークも何もわからない状況でしたが、最初はがんがんテレアポ経験を重ねるところから始めました。電話のあと、アポがとれたところに先輩の川越さんに同行してもらいました。そこで見積もり依頼をいただき、何度も電話でやりとりして、無事に受注できました。先輩のフォローもあって、とても心強かったです

ーテレアポがきっかけの初受注だったんですね。でも、入社2か月って早すぎない?

井上さん「(笑)たしかに、新卒の営業で初受注なんて、ほかの会社では難しいのかもしれません。先週受注して、もう月曜に工事が着工して、解体が終了しました。(6月25日(木)に取材)着工の際も、工務部の岡田さんに立ち会ってもらって。入社したばかりですが、こういう経験ができたのは大中環境だからこそだと思います」


ーとくに今年は、新型コロナウイルスの影響で入社後すぐにテレワークって会社も多いだろうし。なおさらですね。もう初受注の工事は終わったとのことですが、どうでしたか?感想は?

井上さん「まずは達成感がありました。その後、社員のみなさんから『初受注おめでとう!』ってメッセージをたくさんいただけたのもうれしかったです。達成感よりもおめでとうメッセージのほうがうれしかったかも。今は入社したばかりですが、独り立ちして経験を積んだら、やりがいがわかってくるのかもしれません」

先輩社員からの学び

研修中の井上さん。右奥

ー初受注後も先輩社員の同行がつづくと思いますが、先輩のそばで学んだことはありますか?

井上くん「面談でのトークです。テレアポはだんだん慣れてきましたが、いざ面談となると何から話せばよいか…トークの始め方については、先輩はすごく上手いと思います。自分も学んで、武器を身につけないといけないなと思います」

ーほかに学んだことはありますか?

井上くん「学ぶことが多過ぎますね…トークスキルもだけど、スケジュール帳の使い方やメモの取り方も。解体現場に入らせてもらったときは、見学だけでなく作業も体験しました。手元で壊したブロックをひたすら運ぶという、いわゆる力仕事です。現場の職人さんたちは、日ごろ大変な仕事をしているんだなと。現場でも学ぶことは多いと思います。でも、営業部以外もアットホームでいい感じです!

就活生へのメッセージ


ー新型コロナウイルスの影響を受けつつも、入社2か月でぶじ初受注を達成した井上くん。同じく新型コロナウイルスの影響で大変な思いをしている、就活生へ何かメッセージはありますか?

井上くん「コロナで大変な時代の中の就職活動難しいところもあると思いますが…焦らないで、友達と遊んでみたり、リラックスした気持ちで、会社が逆に自分に合っているのか面接してやるぐらいの心持ちで就職活動を行ってみると、自分に合った会社が見つかるんじゃないかなぁと思います!