建築総合展のSketchアンケート集計結果

こんにちは!スケッチブログを担当しております足立です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

10月12日~14日の名古屋市 吹上ホールにて開催されました建築総合展にて、弊社がSketchについて行ったアンケートを集計致しました。アンケートの内容は、空き家の所の有無、解体を考えるタイミング、解体を行う際に相談する先、空き地に何が欲しいか、スケッチの取り組みへの評価、モニター募集について、会や対策推進法についてです。

アンケートは324名から頂きました。その結果は以下の通りです。

数値結果

①空き家を所持しているのは5.1%、所持していないと答えた人は86.5%

②解体を考えるタイミングは建替えが一番多く、次に相続、、家や土地を売る、空き家と続いています。

③解体の相談先は、解体したことのある知人が最も多く、解体工事業者、不動産会社、建設会社、ハウスメーカー、サイトの順になっております。

④Sketchの取り組みについて聞いたところ、「面白い」・「少し面白い」と答えた方が全体の約70%を占めていました。

⑤sketchのモニター募集に関して、したいと答えた方が26人と少なかったものの、空き家を所持したらやって見たいという声が94名と多数の声があしました。

⑥空き家推進法について尋ねると、知らないと答えたは約60%と法律が認知され始めてからも知らない人が多いとわかる。

⑦最後に近所の空き家の後地に何ができたらうれしいかと自由回答でアンケートしたところ、公園と答えた人数が最も多く88名。次がコンビニ、駐車場、家庭菜園、緑地化など多数の意見が出ました。

このような結果をもとに、今後の空き家問題に取り組んでいきたいと思っております。