こんにちは!「Sketch」ブログ担当のライター、カジヤマシオリです。
大中環境の社員にお仕事からプライベートまで、オンラインインタビュー!
イベントでは明るく楽しそうな姿をよく見かけていた、営業部の田島さんを紹介しています。
前編では、意外だった「ピアノ調律師」としての顔や入社当時についてお話を伺いました。
営業って正直どうなの?思い出に残っている仕事は?
などなど、お話が弾みましたよ!
実はパソコンが苦手
―入社6年目の田島さんに、次は営業のお仕事について聞きます。一日のお仕事の流れはどんな感じですか?
田島:朝、打ち合わせや面談がなければ本社に出社し、朝礼に参加します。予定は前日までに組んでおきます。その後、見積もりや面談、打ち合わせなどがあります。仕事内容は変わりませんが、その日の予定はお客様にあわせて変わりますね。
―予定は前日までに、余裕をもって組んでいるんですね。入社してからしばらく経つ田島さんにも、苦手な仕事はあるんですか?
田島:見積もりの金額を出すのは得意です。でもパソコンが苦手で…入社当時は「っ」の入力の仕方もわかりませんでした(笑)社用のスマートフォンをガラケーに変えてほしいとお願いしたこともあるくらい、私、アナログなんですよね。営業の仕事ではないですが、自転車の修理が得意なのもそういう理由かな。ピアノの調律もそうかも。
「とんとん拍子にすすむように」
―次は、今までに思い出に残っている仕事があれば聞きたいです。
田島:やっぱり初受注です!木造家屋の解体工事の初受注ですね。解体を終え、依頼主の方からブレスレットをいただきました。
―ブレスレットをもらったんですか?
田島:ひすいでできた豚のブレスレットで、「とんとん拍子にすすむように」という意味がこめられたものだそうです。今でもつけています。個人のお客様ですが、印象に残っていますね。
―素敵なエピソードですね!解体工事にも納得したし、きっと新人でがんばっている姿を見て応援したくなったんだと思いますよ。
田島:工事が終わった後にもらったものだし、そうだと嬉しいですね。
10年後は「かわいいおばあちゃん」になりたい。後輩の成長も願う
―社員のみなさんにお聞きしていますが、何年後かのビジョン…例えば10年後、って想像できますか?
田島:仕事では…今年入社した営業部の加藤くんが育ってほしいです。彼の教育担当でもあるので、それを願うばかりです。
加藤:もちろんです!(横でインタビューを見学していた)
田島:(笑)個人的には、子どもたちの結婚や出産を願っています。かわいいおばあちゃんになりたいです!
インタビューを終えて、
大中環境の社員から、普段なかなかできないお話が聞けるオンラインインタビュー。
ピアノの調律師のキャリアも長いこと、入社当時の様子、女性のライフイベントを経験したからこそわかる仕事の大変さ、などなど。
若手社員のオンラインインタビューにはないエピソードばかりでしたよ。
次は、入社からしばらく経った新入社員・加藤さんにインタビュー!お楽しみに。