こんにちは。「Sketch」ブログ担当のライター、カジヤマシオリです。

 

私は、先日2018年11月17日に行われた

株式会社大中環境杯「スポGOMI」こと「スポーツごみ拾い」に、取材・撮影担当として参加してきました!

 

土曜日の朝、すがすがしく心地よい快晴の中で行われたスポGOMI。

今回のブログでは、そのレポートをお送りします。

 

初参加でしたが、とっても楽しくて時間が経つのも忘れちゃうくらいでしたよ♪

 

 

《スポGOMIってなに?》

「スポGOMI」という言葉自体、初耳という方も多いのでは?

一言でいうと「ごみを拾う」大会です。事前に決められたエリア内を、3~5人のチームを組んでごみ拾いをします。

舞台は、尾西グリーンプラザ周辺・木曽川沿い河川敷です。

 

ただごみを拾うだけではないのが、スポGOMIのおもしろいところ。拾ったごみの量・質により、チーム順位が決定します。

 

ごみ問題を考えるきっかけになるうえ、チームで力を合わせてスポーツ感覚で楽しめる!

成績の良かったチームには、なんと豪華賞品をご用意♡

 

説明はここまでにして…

エントリーを終えたら、ルール説明を聞いて、しっかりラジオ体操で身体をほぐして。

いざ、ごみ拾いにレッツゴーです♪

 

作戦会議をもとに、ごみを拾う参加者たち。

どのチームが優勝するのか?私もどきどきしながら取材していました。

 

みんな一生懸命です。どうせなら、チームのみんなで優勝を目指したいものね。

 

実は参加チームの半分くらいが、兄弟・家族での参加!

休日、家族で一緒に過ごす時間のお手伝いにもなっていたようで、微笑ましかったです。

小学校にあがる前のちびっ子たちが、自分からごみを見つけてどんどん拾いに行っていたのが印象的です。

 

 

他にも、同じ部活のメンバーや会社の同僚、仲良し同士での参加が多かったです。

来春、大中環境に入社予定の新人3人衆も…

今回はスタッフではなく、チームとして参加。

 

「元気よくがんばります!」と気合いが入っていました。

 

 

もちろん大人も楽しそうでしたよ!

このはしゃぎよう(笑)スポーツのように、ごみ拾いを楽しんでもらっている証拠ですね。

 

1時間、みっちりとごみ拾いを終えた後は…

ごみの種類ごとに分別して、計量タイムです。

袋いっぱいに拾ってきたごみを、スタッフが手分けして計量していきます。

 

全参加チームが計量を終え、いよいよ結果発表。

どきどきしながらその時を待ちます。だって、成績の良い6チームには、協賛企業からの商品が用意されているから。

ティッシュタワーや山盛りのれんこんなど、私も欲しくなっちゃうくらいに(笑)豪華なラインナップです。

 

さて、名誉ある優勝に輝いたチームは…

 

 

従兄弟どうしの男の子計4人で参加してくれた「イケメンズ」です!

4人で拾ったごみの総重量は、なんと22キロ!他の参加者からも「おぉ~!」という驚きが。

 

優勝した「イケメンズ」には、社長から直々にお米(30キロ!!)が手渡されました。

必死にかついで(笑)なんとか優勝チームのコメントをいただきました。

そのほか、参加者全員にSketchグッズ詰め合わせをお渡ししました。

 

みなさん、おめでとうございます!

 

全チームぶんのごみを軽トラックに積んでいくと…

荷台にてんこ盛りになってしまいました(笑)一時間で集めた量とは思えないですね。

 

後編では…

私が「スポGOMI」に密着して聞いた、参加者からの声を紹介します。

優勝のカギを握りそうな!?ポイントもあわせて。

ぜひ、今後の大会での参考にしてみてくださいね♪

大中環境杯「スポGOMI」に参加してみて《後編「スポGOMIは楽しいぞ!」》